早漏対策!避けるべき体位と長持ちする体位や女性がイキやすい体位を紹介!

体位

奥さんとのエッチでも、他の女性とのエッチでも、やっぱり早漏って気になりますよね。満足させてあげたいじゃないですか?

もちろん前戯などを一生懸命に頑張って満足させてあげるのもいいですけど、男ならペニスで勝負したいと思ってしまうんですよね。

そのために早漏防止のためのトレーニング頑張ったり、グッズに頼ってみたり…するんですよ。

そして今日は、早漏防止の体位について考えてみたいと思います。

少しでも早漏に悩むあなたのお役に立てれば幸いです。

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早漏対策のために避けるべき体位は?

日本人の成人男性の3.5人に一人が、早漏に悩んでいるそうなんですよ。って多くないですか?

その原因も

・刺激に弱いことが原因の「過敏性早漏」
・精神的に原因がある「心因性早漏」
・加齢による筋力低下が原因の「衰弱性早漏」

と様々なんですよね。

そして早漏を助長するのが、男性主体の射精で満足するセックスなんだそうですよ。

まぁ男はとりあえず射精できれば満足できますけど、女性は物足りないと感じることも多いのではないでしょうか?

そのために早漏改善のためのトレーニングに励んだり、グッズに頼って何とか女性を満足させようと頑張るんですけどね…

そこで今日は体位、早漏でもイキにくい体位を考察していきたいと思うんですよ。

体位については好みや、男性器、女性器の個性によっても、感覚が変わると思いますので、参考にしていただければと思います。

まずは早漏泣かせの体位、避けたほうがいい体位から見ていきたいと思います。

・騎乗位(女性上位)

女性が主導権を握る騎乗位では、男性はコントロールがしにくく射精しやすい体位といわれています。

視覚的にも女性が上に乗っていやらしく腰を振り、乳房は揺れ、淫靡な表情と刺激が強い体位ですよね。

早漏男性には、あまりお勧めできない体位といわれています。

僕個人でいえば、とても好きな体位なんですけどね。

騎乗位では女性の主導権を奪い返して、あまり女性が動かないようにして下からスローテンポで突き上げるようにすると長持ちできると思ますが…

・正常位

セックスで必ずする体位が正常位ですよね。でもこの正常位って腰を動かしやすく刺激が強いので、男性がイキやすい体位でもあるんですよ。

多くの男性がそうだと思うんですけど、スイッチが入ってしまうとイキたくてしょうがなくなるんですよね。女性の満足より、自分の満足…みたいな。興奮を抑えきれなくなっちゃうんですよね。

正常位では、とにかく冷静になって落ち着くことが大切です。まずは女性に満足してもらうように、意識を向けて刺激の少ないスローな動きを心がけましょう。

早漏対策におすすめの体位は?

ではどんな体位が早漏予防には適しているのでしょうか?

・男性が主体になる
・刺激が少ない
・激しく動けない

という条件を満たした体位ということになるんですよね。

具体的には…

・背面側位

「背面側位」というのは、横向きに寝ている女性の後ろから寝そべった男性が挿入する体位です。

深い挿入ができず腰を動かしにくい体位なので刺激も少なく、長持ちしやすい体位なんですよ。手は自由に使えるのでクリトリスや乳房などの愛撫をしながら挿入できるので、女性にも満足感を与えやすい体位とも言えますね。

・後背位(バック)

「後背位(バック)」では、後ろ姿しか見えませんよね。悩ましい表情や乳房などが見えないので、視覚的刺激が少ない体位です。また激しく動くことは可能ですが体の密着度もなく興奮をコントロールしやすいので、射精感を感じたら腰の動きを休むなど早漏対策をしやすい体位でもあります。

クリトリスや乳房などを愛撫しながらピストン運動を休むなど、早漏改善のトレーニングもできる体位といえます。

・対面座位

「対面座位」は、「男性が主体」「刺激が少ない」体位ではないですよね。早漏予防に適している体位の条件で、唯一満たしているのは「激しく動けない」体位ではありますけどね。

ふつうなら早漏予防には、向かない体位だと思いますよね。

多くは男性が射精することにこだわることが、早漏の大きな原因になっているそうなんですね。この「対面座位」は密着感があり、言葉を交わすことやキスや乳房への愛撫に意識を向けることで、容易に射精へのこだわりをなくすことができるんですよ。

よりセックスの時間を、二人で楽しむことができる体位といえます。

女性がイキやすい体位は?

早漏予防のために避けたほうがいい体位、おすすめの体位とみてきました。

次はさらに女性をオーガズムに導きやすく、早漏予防にもおすすめの体位を紹介していきたいと思います。

・松葉崩し

「松葉崩し」は、横向きになった女性が片足を上げ、男性が女性の上げてないほうの太ももに正座気味にまたがった状態で挿入します。女性の上げた片足を、男性が腕で支えると松葉崩しになります。

女性が足を大きく開いて挿入するので、深くまで挿入することができます。深く挿入することで、子宮の入り口の性感帯「ポルチオ」を刺激しやすくなるんですね。男性も手での愛撫がしやすく、女性がイキやすい体位と言えます。

ただしピストン運動もしやすいいので、激しく動くと刺激が感じられ男性もイキやすい体位でもあるんですよ。

ペニスの先端がポルチオにあたったらグリグリとこすり付けるような動きをすると、女性はイキやすく男性は長持ちするのではないでしょうか?

・寝バック

「寝バック」とは、うつ伏せに足を伸ばしたまま寝た女性の上から、男性が女性の太ももを挟むように挿入する体位です。48手では、「敷き小股(しきこまた)」とも言われる体位ですね。

女性が足を伸ばしたまま力を入れやすくて、乳房や首筋、クリトリスの愛撫もしやすく女性がイキやすい体位なんですよ。

男性にとっても女性のお尻がクッションになって、深い挿入も激しい動きもできにくいので早漏予防にもいい体位といえますね。

・脚閉じ正常位

「脚閉じ正常位」とは、仰向けに足を閉じたまま寝た女性の上から、男性は女性の足を挟むように乗り挿入する体位です。48手では、「締め小股(しめこまた)」とも言われる体位ですね。ちょうど「寝バック」の仰向けバージョンというところでしょうか。

太ももを閉じたまま足を伸ばすことにより、力が入りやすくなりクリトリスも刺激されやすいのでイキやすい体位だといわれています。

男性も女性も動きにくく、挿入が浅いので早漏予防には適した体位ですね。

ただし女性が足を閉じている分、膣の締まりがよく感じるので無理にピストン運動したりするのは控えましょう。恥骨裏のGスポットとクリトリスを、刺激するような動きを意識するといいですね。

早漏対策!避けるべき体位と長持ちする体位や女性がイキやすい体位を紹介! まとめ

早漏に悩む男性は多くいますが、それ以上に満足感を味わえずにいる女性は多いのかもしれませんね。

早漏改善のトレーニングや、グッズに頼ることも必要だと思います。もちろん前戯に時間をかけて、満足させてあげることも大切だと思います。

でも挿入による満足を得たいと思っているのは、男性も女性も同じでなんですよ。そんな時は体位を工夫したり、挿入とともに会話や愛撫を楽しんだりする工夫をしてみてはいかがでしょうか?

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