アナルセックスは気持ちいい?危険性やメリット・デメリットも紹介!

アナルセックス

アナルセックスって興味ありますか?

男性同士のセックスではよく聞きますが、男女のセックスでも興味ある男性は多いと思うんですよね。

もちろん僕もとても興味があって、歴代の彼女や奥さんとアナルセックスを楽しんでいましたし楽しんでいます。

でもアナルセックスって…変態(アブノーマルな)行為だと思っている女性も少なくないですよね。ネット上の調査を見てみると、本当かどうかはわかりませんが3人に1人の女性がアナルセックスの経験があるそうです。あながち変態行為とも言えないようですね。

実際にアナルセックスに一度満足した女性は、ハマってしまう女性も多いんですよね。一方男性は独占欲が満足してしまったり、準備が面倒だったりで同じ女性とのアナルセックスへの興味は急速にダウンする方も多いようですが…

今日は僕なりに、アナルセックスについて書いていきたいと思います。

はじめてのアナル

アナルセックスって気持ちいいの?

そもそもアナルセックスって、どんな行為を言うのでしょうか?

男性もしくは女性の肛門に、陰茎または性具を挿入する性行為の一種である。一般的には男性の同性愛者間における手法として認知されているが、異性愛者の性行為でも行われることもある。

肛門の出口周辺は、神経終末が密集し非常に敏感であるため、開発さえすれば性別を問わず性感帯となりうる。また、直腸壁を腹側に圧迫することで男性の場合は、腸壁越しに前立腺や精嚢が刺激されて快感につながることがあり、そのまま受け手が射精した場合は「トコロテン射精」と呼ぶ。また、女性の場合も同様に、隣り合った膣後壁、子宮の裏側付近、ポルチオ周辺などに刺激が伝わり、個人差はあれど時として快感を生むことがある。

特に宗教上の理由で人工的な避妊が禁じられている場合や、結婚前で処女膜を維持する必要がある場合に抜け道として利用される。

ただし、アナルは膣よりも傷つきやすい粘膜のため、出血や痔の原因にもなりやすい。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

相変わらずウィキペディアは、わかりやすく解説してくれていますね。簡単に言うと「アナルでセックスすること!」そのままですが…

アナルセックスは「気持ちいい」という人と、「痛い」という人に分かれるようですが、初めにどんな経験したかによるんでしょうね。

事前にきちんと準備してしっかり手順を踏んで経験すれば、決して「痛い」と感じることはないと思います。不要なものを排出するする器官・排出物の排出をコントロールする器官に異物を挿入するわけですから、事前にしっかり準備しないと「痛い」の他にも「臭い」「汚い」「不潔」など拒否される理由ができてしまうんですよね。きちんと準備もせずに乱暴にアナルセックスを強要されると、「痛み」がトラウマになり二度とアナルセックスはしたくないと思われても当たり前かもしれませんね。

もともと肛門周りには神経が集まっていてとても敏感な部分なので、アナル舐められると気持ちいいですよね。同じように挿入による気持ちよさも、しっかり感じられるポイントなんです。それにアナルに挿入したペニスで粘膜越しに子宮やポルチオが刺激され、えもいわれぬ快感に襲われ女性も多いんですよね。だから一度アナルセックスの快感を知ってしまうと、はまり込んでしまう女性も多いんです。

アナルセックスは危険はないの?

経験する前に「アナルセックスって危なくないの?」と心配する女性が結構いるんですよね。結果から言うと「きちんと対策できれば、危険ではない!」んです。逆に言えばきちんと対策しなければ、危険ということでもあるんですが…

アナルセックスの危険性について、順番に見ていきたいと思います。

・出血の危険性

アナルは、デリケートでとても出血しやすいパーツと言えます。それにアナルは排出するための器官なので、膣のように挿入を受け入れるための分泌液の量もなく、摩擦による出血も起こりやすくなっているんですよね。

だからアナルセックスは、切れ痔やいぼ痔、腸に炎症を起こす原因にもなりうるんですね。

アナルセックスする時は、ローション(NEXUS SLIDE(スライド))などの潤滑剤をふんだんに使う必要があります。

・感染症の危険性

B型肝炎、HIV感染を始めとする感染症の危険性の他にも、挿入する側には腸内の大腸菌などにより尿路感染症に感染する危険性があります。他にも淋菌やクラミジアなどの感染のリスクもあります。

事前にしっかり腸内洗浄や、肛門括約筋をほぐす時は手袋や指サック・スキンの使用、肛門挿入時のスキンの装着などの対策をきちんとしましょう。

・肛門括約筋損傷の危険

十分な準備をすることなく無理なアナルセックスをすることで、摩擦によるアナル表皮損傷などの出血のみならず皮下の筋肉組織が損傷してしまう危険性があります。

レイプなど本人の意思に反して無理やりアナルに挿入すると、最悪な場合は肛門括約筋断裂などで排便コントロールができなくなることもあります。

アナルセックスをする場合は、どん危険性があるかをしっかり把握して、しっかり対策をしてから挑戦してくださいね。

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アナルセックスのメリットとデメリット

アナルセックスのメリットデメリットをまとめてみたいと思います。

アナルセックスのメリット

・妊娠の心配がない

膣に挿入するわけでもないので妊娠するリスクはありません。妊娠を心配せずに思い切りセックスを楽しむことができます。

・生理中でもセックスができる

生理中のセックスを嫌がるひとは、男性にも女性にも多いですよね。アナルへの挿入なら、タンポンなどを使用しておけば生理中でも気兼ねなくできます。

・アブノーマル感に感じる

アナルセックスはどうしてもアブノーマル感が伴ってしまいまいます。変態的な行為をしているという意識が、自らのマゾヒズムを刺激して快感を感じやすくなります。

・男性へのメリット効果

挿入する側は、膣とは違う強烈な入り口の締まり具合を感じることができます。男性がアナルセックスにハマる、一番の理由ですね。

・女性へのメリット効果

女性にとってのアナルセックスのメリットはいろいろありますね。

  • 膣で感じるより強烈な快感
  • 準備のための腸内洗浄で便秘解消・美肌効果・ダイエット効果
  • 肛門括約筋が鍛えられ、尿漏れ改善や膣のしまりがよくなる

アナルセックスのデメリット

上記危険性にも書きましたが

  • 切れ痔、いぼ痔、腸の炎症などによる出血
  • B型肝炎やHIVなどへの感染
  • 男性は尿道炎の感染

などのリスクが伴います。

よく「うんこが漏れっぱなしになるって聞いたけど」という方がいますが、レイプなど無理やりの行為で肛門括約筋が断裂していまうなどがない限り、普通のアナルセックスでは「うんこ漏れっぱなし」になることはないと思いますよ。

ただアナルセックスをするとしばらく緩くなることはあるかもしれませんね。肛門が緩んでもよほど下痢気味のうんこでなければ、漏れるようなことはほとんどないんじゃないんでしょうか。半日もすればもとに戻ると思いますよ。もし心配なら、すぐにお医者さんに診てもらうことをお勧めします。

はじめてのアナル

アナルセックスは気持ちいい?危険性やメリット・デメリットも紹介! まとめ

僕なりのアナルセックスの知識を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?

アナルセックスはしっかり準備をすれば、危険なものでも痛いものでも不潔なものでもないと思うんですよね。それどころかセックスの幅が広がり、性生活がより豊かになるように思います。

ただ事前の準備が大変なので、徐々にトーンダウンしてしまう男性も多いようですね。

次の記事「アナルセックスは準備が大切!安全な方法や注意することも紹介」では、安全に気持ちよくアナルセックスをする方法をお伝えしたいと思います。

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